
「マイナビ・オールスターゲーム2022」(7月26日・ペイペイドーム、27日・松山)の監督選抜選手が13日、発表された。
ロッテからは益田直也投手、東條大樹投手が選出された。
益田は守護神としてここまで34試合に登板し7ホールド、21セーブをマーク。4年連続で20セーブ以上を挙げるなどチームをけん引している。東條は中継ぎとして39試合に登板。ここまで2勝2敗、22ホールド、防御率1・67を誇る。
今回で5度目の出場となる益田は「正直選ばれると思っていなかったので選んでいただきうれしく思います。良いパフォーマンスが出せるように頑張りたいと思います。そしてオールスターを楽しみたいと思います」とコメント。
初出場となる東條は「初出場なのですごくうれしいです。前半戦良い結果が出て、こうして選んでいただけるまでになったことをうれしく思いますし光栄なことだと思います。選んでいただき、感謝をしたいです。当日は初めての舞台で楽しみながらプレーできたらと思います」とコメントした。