【ソフトバンク】今季ワースト5連敗 鷹の祭典も5戦5敗 武田翔太3者連続三振も 離脱者続出に頭痛いよ

スポーツ報知

3回無死、紅林弘太郎(左)に追加点となる左越えソロ本塁打を打たれた大関友久(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク2―4オリックス(12日・福岡ペイペイドーム)

 コロナ禍に故障者続出のソフトバンクが、今季ワーストの5連敗を喫した。

 初回に先発・大関が先頭・石岡の内野安打と二盗で無死二塁のピンチを招くと、宗に中前適時打を浴びた。3回には紅林の3号ソロ、5回にも宗の中前適時打で1点ずつを失うと、7回に先頭・紅林に中越え三塁打を浴びるなど、1死一、三塁で降板。代わった笠谷が宗への死球で満塁にすると、中川圭に押し出し四球を出し、追加点を奪われた。

 打線は6回にリチャードの今季1号ソロで23イニングぶりの得点を挙げ、7回にも渡辺のタイムリーで1点を返した。だが、その後の1死一、二塁でリチャードは一飛。この日、昇格したばかりの代打・デスパイネも遊ゴロに倒れた。

 光明として、今季2度目の登板となった武田が9回に3者連続で空振り三振を奪ったことは、次につながりそうだ。

 しかし、毎年恒例のイベント「鷹の祭典」もこれで5戦全敗と白地にストライプの入った特別ユニホームが完全に鬼門となっている。首位はキープしているものの、ホークスが正念場を迎えた。

◇ソフトバンクの主な離脱者

甲斐野央 新型コロナ陽性

和田毅 新型コロナ

藤井皓哉 新型コロナ

嘉弥真新也 新型コロナ

甲斐拓也 新型コロナ

野村勇 新型コロナ

グラシアル 新型コロナ

又吉克樹 右足舟状骨骨折など

三森大貴 左手親指骨折

栗原陵矢 左膝前十字じん帯断裂

上林誠知 右アキレスけん断裂

中村晃 腰痛

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