【ソフトバンク】藤本博史監督「おはらい行かなアカンね」三森大貴は左手親指骨折、中村晃は腰痛…また負傷者

スポーツ報知

1回無死、三森大貴(右)は一塁内野安打を放つも途中交代する(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ ソフトバンク0―2日本ハム(10日・福岡ペイペイドーム)

 手負いのソフトバンクからまたしても負傷者が出てしまった。

 初回先頭。内野安打を放った1番・三森大貴内野手は一塁にヘッドスライディングした際に左手親指を骨折。藤本監督は「骨折です。親指。骨折でアウトです」と肩を落とした。

 5回の守備から退いた中村晃外野手については「腰痛です。(3回に)ライトライナー打った時に抜けそうになったと。抹消するほどではないと思うけど、明日一日休んで、あさって普通に動けるかというところやからね」と指揮官。主力2人にアクシデントが発生した。

 6月下旬から1軍では新型コロナ陽性判定を受けた選手が続出。正捕手の甲斐や4番・デスパイネ、グラシアル、投手でも和田、藤井、嘉弥真らが不在だ。チーム最多31試合に登板していた又吉も8日の試合で右足骨折などのけがを負い、競技復帰まで約3か月を要することが発表されたばかりだった。

 藤本監督は「おはらい行かなアカンね。(けが人が)多すぎる。けが人おるから中止にしてくれはできないわけやから、残り試合このメンバーでやるしかない」と悲痛な表情を浮かべた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】藤本博史監督「おはらい行かなアカンね」三森大貴は左手親指骨折、中村晃は腰痛…また負傷者