【オリックス】吹田の主婦・山崎颯一郎、吹田に行ったことなかった「訪れようかな」更改…阿部翔太も5倍増

スポーツ報知

1000万円アップでサインした山崎颯一郎が来季の目標として「一軍完走」を色紙に書いた(カメラ・豊田 秀一)

 オリックスのリリーフコンビは、ともに大幅昇給を勝ち取った。この日のトップバッターで交渉に臨んだ阿部翔太投手は、830万円から約5倍増の年俸3170万円でサイン。2年目の今季は44試合で防御率0・61とフル回転の活躍だった。日本生命から28歳でプロ入りし、遅咲きの花を咲かせた30歳右腕。「防御率は出来過ぎ。50試合に行ければいいと思うし、チームが困った時に助けられるようになりたい」と来季を見据えた。

 今季途中に救援へ転向した山崎颯一郎投手は1000万円増の年俸2300万円で更改。10月のCSで球団最速となる160キロを計測し、阿部や宇田川とともにブルペンに欠かせない存在となった。11月には侍ジャパンの強化試合にも選出され、来年3月のWBCも見据える剛腕。石川県生まれだが、ファンの間では「吹田の主婦」と愛称も定着し「開幕1軍で、最初から最後まで戦力になれるように。吹田に行ったことがないので、訪れようかな」と周囲を笑わせた。

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