
◆NPB AWARDS 2022 supported by リポビタンD
タイトルホルダーや最優秀選手、最優秀新人といった今シーズン活躍した選手をたたえる表彰式「NPB AWARDS」が25日、都内で開かれ、ソフトバンク・柳田悠岐外野手が3年連続7度目のベストナインに輝いた。
「目標にしている賞なので、自分自身うれしいです。まあチームも2位でしたし、個人的にも数字は納得していないので。まあ物足りないという気持ちです」と複雑な心境を明かした。
今季は左肩の故障などもあり、117試合の出場で打率2割7分5厘、24本塁打、79打点。18年の36本塁打を最後に30発に届いていないこともあり「30発はここ数年打てていないので、30発は最低でも打てるようにという思いで今は日々、過ごしております」と大台超えを誓った。
来年も受賞すれば、入団時の監督だった秋山幸二氏、松井秀喜氏らレジェンド外野手の8度に肩を並べる。「まずは秋山さんに並べるように、はい。それを今知ったんですけど、それが目標になりました」と闘志を燃やした。