【西武】蛭間拓哉、故郷の群馬「桐生を盛り上げる」…今年から9月10日を「球都の日」として制定

スポーツ報知

地元の群馬県桐生市役所を表敬訪問した早大・蛭間拓哉(写真左)と荒木恵司市長

 西武からドラフト1位指名された早大の蛭間拓哉外野手(22)が16日、出身地の群馬・桐生市役所を表敬訪問し、地元のヒーローになることを誓った。

 活躍することが恩返しになる。野球熱が高いことで知られる桐生市。今年から、毎年9月10日を「球都桐生の日」として制定した。同市にとって記念すべき年にドラフト1位指名。中学まで過ごした蛭間は「やっぱり縁があるなと感じています。桐生は野球が盛んなので、これからは自分が桐生を盛り上げていけたら」。大学時代に神宮を沸かせた勝負強さを発揮するつもりだ。

 帰省した際には桐生名物の「ソースカツ丼」を必ず食べに行くといい、「桐生が大好き」と地元愛を強調。西武の渡辺GMは同郷という縁もある。「渡辺さんのように活躍できるようにしたい。子どもたちに夢と希望を与えられる選手になりたい」。プロの舞台でも躍動し、故郷に明るいニュースを届ける。(宮内 孝太)

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