
ソフトバンク・栗原陵矢外野手が4日、“ポスト松田”を誓った。
今季は3月30日のロッテ戦(ZOZO)で左膝前十字じん帯断裂などの重傷を負い、4月に手術。復帰することなく、わずか5試合の出場に終わったが、順調な回復を見せ、秋季キャンプには一部別メニューながら初日から参加している。
「みんなと野球をやれることがすごい新鮮ですし、改めてファンの方の応援というのがすごいありがたいなと思ってやってます」
来季は左翼から三塁に転向することが決まっており、この日も今宮と内野ノックなどで汗を流した。長らく正三塁手を務めてきた松田が今季限りで退団。「(三塁への転向は)やっぱり、松田さんの穴が大きいと思うんで。その穴を少しでも埋めたいという思いと、元気を出してゲームの中でやりたいという思いからです」と明かした。