【西武】内海哲也新2軍投手コーチが会見「話し合いの中で一番いい選択ができるように」

スポーツ報知

コーチ就任会見をする(左から)鬼崎裕司、内海哲也、大島裕行、熊代聖人、荒川雄太 (カメラ・佐々木 清勝)

 西武のファームのコーチに就任した内海哲也2軍投手コーチら5人が2日、埼玉・所沢市の球団施設で会見した。

 今季限りで引退し、兼任から専任となった内海コーチは10月31日に終了したみやざき・フェニックスリーグから指導にあたっていたが「指導するのはなかなか難しく大変。勉強して一人でも多く1軍の舞台に送り込みたい。しっかりコミュニケーションを取って自分のやってきたことを押しつけず、話し合いの中で一番いい選択ができるようにしたい」と抱負を語った。

 新しい背番号は97。「今年は27。提示された中から7のついている番号がいいと思って97を選ばせていただきました」と理由を話した。

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