【オリックス】延長12回2死一、三塁の大チャンスも無得点…今シリーズ初勝利はお預け

スポーツ報知

延長12回表、無得点で勝ちがなくなり、ガックリのオリックスベンチ(カメラ・岩崎 龍一)

 ◆「SMBC日本シリーズ2022」第2戦 ヤクルト3―3オリックス(23日・神宮)

 オリックスの今シリーズ初勝利はお預けとなった。

 9回に阿部が代打・内山に同点3ランを被弾し、3―3で延長戦に突入。延長12回に吉田正、小田が田口に抑えられた。代打・頓宮を送り出したところで、相手投手は木沢にスイッチ。頓宮が左前打で出塁すると、打者・紅林の場面で代走・佐野皓が初球から二盗に成功。暴投で三塁まで進み、紅林は四球。2死一、三塁と大きなチャンスを作ったが、伏見が初球で三直に倒れ、オリックスの勝ちがなくなった。その裏、ヤクルトも無得点。引き分けに終わった。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】延長12回2死一、三塁の大チャンスも無得点…今シリーズ初勝利はお預け