
日本ハムは23日、金子誠野手総合兼打撃コーチと武田勝2軍投手コーチと上田佳範2軍外野守備走塁コーチが今季限りで退団すると発表した。
金子コーチは1993年ドラフト3位で日本ハムに入団。14年限りで現役を引退し、15年からコーチを務めていた。武田コーチは05年大学生・社会人ドラフト4巡目で日本ハムに入団。16年限りで現役を引退し、20年から1軍投手コーチを担い、今季途中から2軍投手コーチに配置転換されていた。
上田コーチは91年ドラフト1位で日本ハムに入団。06年から中日でプレーし、08年限りで現役引退。中日、DeNAでのコーチを経て、昨年から日本ハムでコーチを務めていた。