【オリックス】CS初登板の宮城大弥、5回2失点の粘投!勝利投手の権利手に交代 日本シリーズへ王手なるか

スポーツ報知

5回2死二塁、柳田悠岐を空振り三振に抑えてガッツポーズする宮城大弥(カメラ・義村 治子)

◆2022 パーソル クライマックスシリーズ パ 最終S第2戦 オリックス―ソフトバンク(13日・京セラドーム大阪)

 オリックスの宮城大弥投手が、粘投した。

 初回は先頭の三森に右翼線への二塁打を許し、その後1死一、三塁からデスパイネの遊ゴロで先制点を献上した。直後に打線が同点に追いついたが、3回に1死一塁で柳田に一時勝ち越しの適時二塁打を浴び失点した。再び打線が3回に追いつき、4回は3者連続三振に抑え、5回2死二塁では柳田から空振り三振を奪い拳を握った。

 初登板のCS舞台は5回5安打2失点、7奪三振。5回裏に杉本が勝ち越し2ランを放ったため、勝利投手の権利を手に交代した。

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