【ソフトバンク】先発の前田悠伍、侍ジャパン相手に2回途中7安打6失点で降板

スポーツ報知

1回無死満塁で森下翔太に二塁打を浴びた前田悠伍

◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」日本―ソフトバンク(22日・ひなたサンマリンスタジアム宮崎)

 ソフトバンク・前田悠伍投手が2回途中6失点で降板した。

 初回、チームは山川の中前適時打で先制に成功したが、裏の守備で3連打を含む5本の安打を許して4点を失った。続く2回は1死から近藤、周東に連続安打を浴びると、2死一、二塁で4番・佐藤輝を迎えたところで交代が告げられた。2番手で「左キラー」の大江がマウンドに上がったが、佐藤に左翼線へ二塁打を打たれてさらに2点を献上した。

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