
ソフトバンクのロベルト・オスナ投手が20日、宮崎キャンプで初めてブルペン入りして、29球の投球練習を行った。15日にキャンプに合流した助っ人右腕は、自宅のある米国・アリゾナ州での自主トレでもブルペン入りしており、いきなり捕手を座らせて力のあるストレートを投げ込んだ。「時差ボケもだいぶなくなってきましたし、体の状態も良かったので、最初にしては良かった。今年1年、ケガせずに最後まで投げ抜けば結果を残せると思っています。その確認ができて良かった」と胸を張った。
昨季はコンディション不良などで26試合で3勝1敗8セーブ、防御率4・15。シーズン途中にクローザーの座を杉山一樹に譲った。今季は4年総額40億円超えの大型複数年契約の3年目となる。