
◆練習試合 中日―日本ハム(19日・北谷)
日本ハムの新庄剛志監督が、練習試合を行ったAgreスタジアム北谷のラバーフェンスを確認した。昨年、練習試合中に中日・樋口がフェンスに激突。それを見た新庄監督が、安全面を重視したラバーフェンスへの改修を要望していた。
外野フェンス沿いを歩いて確認した新庄監督は、改修したフェンスについて「その行動はすごくありがたいんですけど、僕のイメージではラバーが190センチぐらいの高さの方がよかったかな。あれ160センチぐらいで、網があってぶつかったときに顔、首を痛めてしまうんで。それがベストだったかなと」と課題を指摘しながらも、「だいぶ柔らかかったです」と選手を守る改修に感謝。「一番はあれにぶつからないプレーをするのが一番」と話していた。