【オリックス】宮城大弥が自己最多の投球回に並ぶ…5回6安打1失点で22年の148回1/3に到達

スポーツ報知

力投する先発・宮城大弥 (カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ オリックス―楽天(28日・京セラドーム大阪)

 オリックス・宮城大弥投手が、自己最多の投球回に並んだ。試合前時点で、今季は143回1/3を消化。立ち上がりから緩急自在な投球でイニングを重ね、5回6安打1失点で2022年の148回1/3に到達した。6回からは、2番手・入山にバトンを渡した。

 昨季は10月6日のシーズン最終戦・楽天戦(楽天モバイルパーク)で降雨コールドの不運に見舞われ、4年連続の規定投球回には1回1/3届かず。今季はしっかりと試合をつくり続け、エースとしての貫禄を示した。

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【オリックス】宮城大弥が自己最多の投球回に並ぶ…5回6安打1失点で22年の148回1/3に到達