【日本ハム】清宮幸太郎「2回(凡退)はないぞと思っていた」自身2年ぶりサヨナラ打に大興奮

スポーツ報知

延長11回2死満塁、サヨナラ打を放った清宮幸太郎(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 日本ハム 5☓―4 西武(13日・エスコン)=延長11回=

 日本ハムの清宮幸太郎内野手が4―4の延長11回2死満塁、山田のツーシームを捉え中前へサヨナラ適時打を放った。「みんなの思いが乗り移って、ファンの声援ももちろんですが、いろんな思いを乗せて打てました」と大興奮で振り返った。23年4月1日の楽天戦(エスコン)以来、2シーズンぶりの劇打で4時間40分の激闘に終止符を打った。

 同点の9回2死一、二塁、一打サヨナラのチャンスでは中飛に倒れており、「2回(凡退)はないぞと思っていた。2アウト満塁で回ってくるのは分かっていたのでイメージはできていた。あそこ(9回)で決められなかったので、2回同じ失敗は『あーっ』てなっちゃうので良かったです」とちゃめっ気たっぷりに語った。

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