【日本ハム】新庄剛志監督、初戦突破の母校・西短へ「次の試合が1番大事な気がする」

スポーツ報知

8回、交代を告げる新庄剛志監督(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク4―1日本ハム(9日・みずほペイペイドーム)

 日本ハムの新庄剛志監督が、夏の甲子園で初戦突破を決めた母校の西日本短大付へ「次の試合が1番大事な気がする。次勝てば乗っていけるチームだと思う」とコメントした。

 一方チームはソフトバンクとの首位攻防戦に敗れ、ゲーム差を2に広げられた。4安打1得点での敗戦に、「4安打じゃあ作戦も使えない」と口数少なめに振り返った。10日の第2戦は、伊藤とモイネロの両エースが先発する。「そんなに点数は取れないと思うので守備から勝っていきます」と切り替えた。

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【日本ハム】新庄剛志監督、初戦突破の母校・西短へ「次の試合が1番大事な気がする」