【オリックス】首位・ソフトバンクと7・5ゲーム差…岸田護監督「いい働きはしてくれた」4か月ぶり1軍昇格のオリバレスが収穫

スポーツ報知

2回1死、エドワード・オリバレスが左前打を放ち、手をたたく (カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ オリックス1―7日本ハム(2日・京セラドーム大阪)

 オリックスは連勝が3で止まり、首位・ソフトバンクと7・5ゲーム差に広がった。この日は先発・曽谷から山崎―東松―高島とつなぎ、4投手全員が失点。岸田護監督は「なかなか止められなかったところはありましたけど、またやってくれることを期待します」と奮起を促した。打線では4か月ぶりに1軍昇格したオリバレスは「7番・左翼」で1安打1盗塁。「ファームの方でも暑い中で、モチベーション高くやってくれていたので。出だしで一本打ってくれて、いい働きはしてくれたと思います」と収穫に目を向けた。

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【オリックス】首位・ソフトバンクと7・5ゲーム差…岸田護監督「いい働きはしてくれた」4か月ぶり1軍昇格のオリバレスが収穫