【球宴】オリックス・九里亜蓮が監督選抜で選出「率直にうれしい」23年には杉本裕太郎と“乱闘未遂”

スポーツ報知

九里亜蓮

◆マイナビオールスターゲーム2025(23日・京セラD、24日・横浜)

 オリックス・九里亜蓮投手が「マイナビオールスターゲーム2025」(23日・京セラD、24日・横浜)の監督選抜が発表され、オリックスからは九里亜蓮投手が選ばれた。同じく監督選抜となった広島時代の23年に続き、自身2度目の出場。「オールスターのメンバーに選んでいただいて率直にうれしいです。各チームの素晴らしい選手たちが一同に集まる機会なので、学べることがたくさんあると思いますし、いろいろな選手と話ができればと思います」と喜びを語った。

 移籍1年目の今季はここまで、チームトップの7勝(4敗)、防御率2・30の好成績をマーク。「(試合では)シーズンと同じように腕を振って、ストライクゾーンに投げ込んでいきたい」と真っ向勝負を予告した。

 前回出場時には、バントの構えを見せた同学年のオリックス・杉本への初球に、背中を通す大暴投。直後に杉本は鬼の形相でマウンドへと詰め寄り、乱闘を予感させた。だが、マウンド上では笑顔で抱き合うパフォーマンスを披露。「自分自身もこの貴重な機会を楽しみながらプレーしたいと思うし、なによりも応援してくださっているファンの皆さんに楽しんでいただけるように頑張ります」と、前回同様の“寸劇”開催も匂わせた。

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