【オリックス】田嶋大樹が4回途中5失点と粘れず首位陥落…今季4度目の4連勝ならず ディアスは来日初アーチ

スポーツ報知

4回途中5失点の田嶋大樹

◆パ・リーグ オリックス2―8ロッテ(5日・ほっともっと神戸)

 オリックスがロッテに敗れ、今季4度目の4連勝を逃した。先発・田嶋が9安打5失点を喫し、今季最短の3回0/3で降板。「なんとか良くない流れになってしまったのを止めたかったんですが、先発としての役割を果たせず、申し訳ないです」と、4敗目に肩を落とした。

 打線は5回、無死一塁からディアスが左中間に2ラン。今季より加入の助っ人が、来日82打席目で待望の初アーチを放った。だが、その後は得点を奪うことができなかった。

 この日は、日本ハムが楽天とのデーゲームに勝利。オリックスは、わずか2日で再び首位を明け渡すこととなった。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】田嶋大樹が4回途中5失点と粘れず首位陥落…今季4度目の4連勝ならず ディアスは来日初アーチ