【ソフトバンク】今宮健太は登録抹消へ 左脇腹痛め、打席の途中で交代 小久保裕紀監督「しばらく厳しいと思う」

スポーツ報知

5回、打席途中で脇腹を痛めて交代する今宮(中央=カメラ・岩田 大補)

◆日本生命セ・パ交流戦 2025 ソフトバンク4-0DeNA(14日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・今宮健太内野手が左脇腹を痛め、出場選手登録を抹消されることが決まった。「2番・遊撃」で出場したが、5回2死二塁の打席の途中で交代した。1―1からの3球目をフルスイング。空振りの後にバランスを崩した。そのままプレーを続けたが、5球目のファウルの後に痛みを訴え、退いた。試合後、小久保裕紀監督は「脇腹です。時間がかかると思います。しばらく厳しいと思う」と説明。15日からダウンズが昇格することを明かした。

 今宮は2月の春季キャンプ中に左ふくらはぎを故障。3月下旬に復帰して開幕に間に合ったが、4月30日の日本ハム戦の死球で右肘を痛め、戦列を離れた。6月1日から復帰していたが、またも無念の離脱だ。

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