【西武】隅田知一郎は9回途中117球の熱投も6勝目ならず「実力不足」

スポーツ報知

西口文也監督

◆パ・リーグ オリックス3―1西武(18日・ベルーナD)

 西武の先発・隅田知一郎投手は8回1/3を117球、4安打3失点で降板。2敗目を喫し、リーグ単独トップの今季6勝目とはならなかった。

 初回にドラフト2位ルーキー・渡部聖弥外野手に今季2号ソロが飛び出し西武が先制。迎えた2回、先頭の頓宮に7号ソロを浴び同点に追いつかれるも、その後は抜群の安定感を見せ7回までノーヒットピッチングを続けた。

 1―1のまま迎えた9回のマウンドにも上がった隅田だったが、先頭の1死一、二塁とされ3番・頓宮に左翼手前へのポテンヒットを許し1死満塁とされたところで西口監督が交代を告げた。隅田は「イニング重ねていくごとに責任は大きい。任せてもらったのに結果を出せなくてシンプルに悔しいし、実力不足」と肩を落とした。

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【西武】隅田知一郎は9回途中117球の熱投も6勝目ならず「実力不足」