【西武】甲斐野央が直球平均156キロの気迫の投球 11日にサヨナラ負けの雪辱果たす

スポーツ報知

8回から登板した甲斐野央(カメラ・頓所 美代子)

◆パ・リーグ 日本ハム2―7西武(13日・エスコンF)

 西武・甲斐野央投手がリベンジの気迫の投球を見せた。

 5点リードの8回から4番手で登板。2死一、二塁で11日にサヨナラ2ランを喫した郡司を迎えたが、カウント0―1から157キロ直球を振らせ右飛に打ち取った。

 この日の最速は159キロをマーク。直球19球全てが150キロを超え、ストレートの平均球速は156キロと気合のこもった投球で、11日にサヨナラ負けを喫した日本ハム打線相手に雪辱を果たした。

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【西武】甲斐野央が直球平均156キロの気迫の投球 11日にサヨナラ負けの雪辱果たす