
西武は23日、高橋光成投手と外崎修汰内野手の実家のりんご園で採れたりんごを使ったお土産用お菓子2種類を、開幕戦が行われる28日からベルーナDエリア内「ライオンズ チームストア フラッグス」で販売すると発表した。
高橋の実家のりんごは、見た目の美しさと、皮が薄く食感が良いことが特長。シャキシャキの食感を楽しめるよう、パウンドケーキにカットしたりんごを入れ「高橋りんご園のりんごカットケーキ」として7個入り1900円で販売する。外崎の実家のりんごは、蜜がたっぷり入っていて濃厚な味が特長。りんごの風味を楽しめるようりんご果汁にしてバウムクーヘンの生地に練りこんだ「外崎りんご園のりんごバウムクーヘン」として6個入り1980円で販売する。外崎は球団を通じ「昨年は光成の実家のりんごと僕の実家のりんごを混ぜ合わせたお菓子でしたが、今年はそれぞれのりんごの特長を生かしたお菓子ということで、僕の実家のりんごの風味や味わいをバウムクーヘンで楽しんでください!りんごジュースもいいですが、バウムクーヘンもぜひ買っていただけるとうれしいです」とコメント。
商品パッケージには選手がプリントされており、2商品のパッケージを合わせると見開きノートのようになるデザインとなっている。