
◆ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本―オランダ(6日・京セラドーム)
3番手で登板した日本ハム・斎藤友貴哉投手が侍ジャパンデビュー戦を1回無安打無失点の好投で飾った。
7―0の5回から登板。先頭・ヘルダーの初球に157キロを計測すると、最後は145キロのスプリットで3球三振。続くケンプを内角低め直球で遊ゴロに打ち取ると、最後は左打者のクローズを152キロで三直に。バットを真っ二つにへし折って自慢の球威を見せつけた。
先発のロッテ・種市から2番手のソフトバンク・大津へとつながれていたパーフェクトリレーを継続したまま4番手の日本ハム・河野にバトンをつないだ。