日本ハム・清宮幸太郎「全試合出場+30発+100打点」誓う キャンプ完遂に「100点」

スポーツ報知

フリー打撃後、練習終了までティー打撃を行った清宮(カメラ・山口 泰史)

 日本ハムの清宮幸太郎内野手(25)が26日、沖縄・名護での春季キャンプを打ち上げ、「全試合出場+30発+100打点」を宣言した。8年目の今季へ「全チームを圧倒できるような戦いを」と掲げ、個人の目標として「全試合出て(本塁打)30本と100打点」とキャリアハイの成績を誓った。

 昨年は1月の先乗り自主トレで左足関節を捻挫。反省を生かした今季は、1日7時間以上の睡眠に加えて体のケアを徹底し、2年ぶりに1軍キャンプを完遂した。「けがなくっていうのが一番のテーマだったので100点」。実戦では主に3番で打率4割5分5厘(22打数10安打)、6打点。「もっと長打を増やしたい」と、次の段階を見据えた。

 昨季は夏場から開眼し、89試合で打率3割、15本塁打。今季は全試合出場で30発&100打点をクリアし、ボスを胴上げする。(川上 晴輝)

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