
西武は1位指名を公言していた明大・小島大河捕手(21)の1本釣りに成功。東京6大学では通算67試合に出場して7本塁打、52打点、打率4割2分9厘をマークしている強打の捕手は、東海大相模時代に「可愛がってもらった」という西武・山村崇嘉内野手との対面を心待ちにした。
新たな一歩を踏み出す先に、心強い先輩が待っている。02年生まれの山村と03年生まれの小島は、東海大相模時代の1学年違いで、ともに汗を流した間柄。小島は「非常に可愛がってもらいました。たまに連絡もくれますし、非常に優しい先輩。近い距離で接してもらっていた。これからも頼っていきたいと思ってます」と笑顔で話した。