
ロッテ・種市篤暉投手が9、10月度「大樹生命月間MVP賞」を、9年目で初めて受賞した。
レギュラーシーズンで24登板で9勝8敗、防御率2・63だった右腕は、9月以降は5登板でリーグトップタイの4勝1敗、同トップの防御率0・95をマーク。球団を通じて「この度は大樹生命月間MVP賞を受賞することができ、一度はとりたいと思っていた賞でもありますので、本当にうれしいの一言に尽きると思っています。何度かとれそうな月を経験していたので、ここは少し意識しながら投げた登板もありましたし、メカニック的につかめた部分が成績にも表れたのかなと思っています。そこが一番かなと思います。1年を通して同じパフォーマンスができるように今後、トレーニングをしていきたいと思います」とコメントして、さらなる飛躍を誓った。