【オリックス】曽谷龍平が「無援護」地獄で5連敗…14日にも自力CS進出が消滅

スポーツ報知

3回1死二塁、村林一輝に先制の中前適時打を許し、肩を落とす投手・曽谷龍平 (カメラ・馬場 秀則)

 ◆パ・リーグ オリックス0―3楽天(13日・京セラドーム大阪)

 オリックス・曽谷龍平投手がまた無援護に泣いた。7月2日の楽天戦(弘前)以来となる6勝目を目指した2年目左腕は「調子自体は悪くなかったし、何とか最少失点で粘ることができたところはよかった」と6回を1失点の力投。だが、肝心の打線が早川に沈黙し、自身5連敗で8敗目を喫した。5連敗中の援護点は、たったの1点。「先制点を取られてしまったことが、すごく悔しいです」と、けなげに責任を背負った。

 この日から楽天、日本ハムとCS圏内を争う2チームとの6連戦。あまりにも痛い星を落とし、14日の勝敗次第で自力CS進出の可能性が消滅する。

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