【オリックス】西野真弘&小木田敦也が実戦復帰…ファーム紅白戦「1軍で勝負できるように」

スポーツ報知

オリックス・西野

 オリックス・西野真弘内野手が23日、ファームの紅白戦で実戦復帰を果たした。6月30日のロッテ戦(ZOZOマリン)で右太もも裏を負傷し、7月1日に出場選手登録抹消。この日はDHで2打数無安打だった。今後は状態を見ながら守備にも就く予定。10年目の今季は49試合に出場し、打率3割4分の好成績を残しており「再発しないことと、1軍で勝負できるように、全体的なコンディションを上げないといけない」と前を向いた。

 右肘痛で5月6日に出場選手登録を抹消されていた小木田敦也投手も実戦復帰し、1回を3者凡退。最速は142キロを計測し、スライダーやフォークなど変化球も確認した。シーズン序盤は13試合で8ホールド、防御率1・38とフル回転。「一つ段階を踏めたので、少しホッとしています。体の反応を見ながら、問題がなければ(状態を)上げていきたい」とペースアップを思い描いた。

 西野は打線のつなぎ役、小木田もリリーフの柱として不可欠な戦力。浮上を期すチームに朗報となりそうだ。

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