【ソフトバンク】ドラフト6位・大山凌、3回3失点KO ホロ苦プロ初先発 同点援護直後に勝ち越し点献上

スポーツ報知

2回無死、グレゴリー・ポランコ(左)に追加点となる中越えソロ本塁打を浴びた大山凌(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(17日・みずほペイペイドーム福岡)

 ソフトバンクのドラフト6位・大山凌投手がプロ初先発したが、3回6安打3失点で降板した。

 初回に先頭から3連打で先取点を与えると、2回にも先頭・ポラに12号ソロを浴びた。その裏、甲斐の同点3号2ランで援護点を得たが、3回には2死三塁からソトに左前勝ち越し打を献上した。

 ここまで救援6試合で防御率0・82と好投を続けていた22歳は、試合前日に「投げる前に言うのもアレなんですけど、緊張しない方なので。多分落ち着いて投げられるはず」と肝っ玉ルーキーぶりを見せていたが、まっさらなマウンドで、硬さは隠せなかったようだ。

 4回からマウンドにはドラフト5位の沢柳亮太郎投手が上がっている。

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