【楽天】銀次アンバサダーが小学生と交流イベント「皆笑ってくれてうれしかった。パワーももらいました」

スポーツ報知

TOHOKU SMILE ACTIONで児童とキャッチボールをする楽天・銀次アンバサダー(左)

 楽天の銀次アンバサダーが6日、宮城・利府町立しらかし台小学校で「TOHOKU SMILE ACTION」を行った。

 「TOHOKU―」は「スポーツの力でこどもたちを笑顔に!」をスローガンに掲げ、学校訪問などを行い、子どもたちに笑顔を届ける取り組み。

 プロ通算1239安打を放った銀次氏は小学4~6年生約120人の前でティー打撃を披露したほか、キャッチボールなどで児童と交流。児童とハイタッチしてお別れした銀次氏は「この場にスマイル、笑顔を広げることが目的。すごく皆笑ってくれて、スマイルを見せてくれてうれしかった。パワーももらいました」と晴れやかだった。

 全力で子どもたちに笑顔を届けようとした銀次氏はティー打撃披露の前、楽天・聖沢諒アカデミーコーチがあげたトスに、おしりからわざとぶつかりに行く“寸劇”も披露した。「個人の判断でやった。どうやったら皆が笑ってくれるか」と考えた上で「その場のノリ」だったという。ただ手応えについて問われると「ちょっと薄かったね」と苦笑いだった。

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