【ソフトバンク】なかやまきんに君「小久保監督ものまね」できるのかい?できないのかい?…始球式

スポーツ報知

始球式を行うなかやまきんに君(カメラ・義村 治子)

◆日本生命セパ交流戦 ソフトバンク―広島(1日・みずほペイペイドーム福岡)

 福岡市出身のお笑いタレント・なかやまきんに君が「洋服の青山スペシャルマッチ2024」のゲストとして始球式を務めた。

 普段の白タンクトップにデニムのショートパンツではなく、「洋服の青山」の優れた伸縮性を誇る「ゼロプレッシャースーツ」を着用しての登板。投球はワンバウンドになった。

 「練習は結構うまくいったんですよ。でも普段はタンクトップと短パンで筋肉を見せて人前に出るんですが、きょうはゼロプレッシャースーツ。動きのプレッシャーはないんですが、どこかで『あれ誰だろう、と思われてるのかな』というプレッシャーを感じておりました。それが心に引っかかってワンバウンドになったのかな」

 客席から突き刺さる「あの小さいおじさん、誰?」という、いぶかしげな表情を乗り越えて大役を果たした。

 お笑い芸人の先輩である博多華丸・大吉からは、あるミッションを授けられて、みずほペイペイに乗り込んだという。

 「大吉さんに『絶対、小久保監督のものまねやった方がいいよ。似てるから』と言われてるんです。あの至近距離で『ものまねできるかな』と考えながら見させてもらいました」

 きんに君の大ファンだという某記者が「で、小久保監督のものまねはできそうなんですか?」と聞いたところ…

 「おい、俺の筋肉。小久保監督のものまね、できるのかい、できないのかい、どっちなんだい…デ~ン…で……き……ない! パワー!(ハッ)(笑顔)」

 テレビカメラの回っていない球場の通路ということで、やや抑えめの声で“アンサー”した。そして、指揮官をじっくり見つめた結果「堂々と歩いてらっしゃった」。ゲットしたものまねのヒントは激ウスのようだった。

 最後はホークスナインに「きょうも是非、頑張っていただきたいです。パワー!(ハッ)(笑顔)」とマン振りにはほど遠い小声でエール。活字メディアに「カタカナの『ハッ』と“笑顔マーク”をつけてください」と注文をつけていた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

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