【ロッテ】小川龍成が2死三塁から絶妙なセーフティーバントを決めて同点…チーム19年ぶり10連勝へ

スポーツ報知

3回2死三塁、小川龍成がセーフティーバントを決めて同点(カメラ・佐々木 清勝)

◆日本生命セ・パ交流戦 ロッテ―阪神(31日・ZOZO)

 ロッテは2番に抜てきした小川龍成内野手が3回に絶妙なセーフティーバントを決め、同点に追いついた。

 1点ビハインドの3回は、先頭の8番・友杉が中安で出塁すると、続く和田が四球。荻野の二ゴロ併殺で2死三塁となったが、2番・小川が三塁へ巧みにセーフティーバントで転がすと、執念のヘッドスライディングで内野安打をもぎ取った。

 チームは4分けを含む9連勝中で、2005年以来19年ぶりの10連勝を狙う。

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【ロッテ】小川龍成が2死三塁から絶妙なセーフティーバントを決めて同点…チーム19年ぶり10連勝へ