【日本ハム】郡司裕也“破壊”のカメラがスタジアムツアーで展示決定「私が壊しました。ごめんなさい」

スポーツ報知

自身の本塁打が直撃して損壊したカメラを持つ日本ハム・郡司裕也(球団提供)

 日本ハムは28日、郡司裕也捕手(26)が放った本塁打で破損したカメラを、エスコンフィールドのスタジアムツアーで展示することが決まったと発表した。今企画はスタジアムツアーの参加者に新たなツアースポットを届けるべく、担当者が考案。

 ネットでも話題となった“カメラ破壊弾”が生まれたのは15日の本拠地・西武戦。「3番・三塁」で先発した郡司が、西武・隅田から自己最多となる4号2ランを逆方向に運んだのだが、打球は何と、右翼側ブルペンにある約30万円のカメラに直撃。激しく損壊した。

 ベンチに帰ると郡司に向かってナインから「お前カメラ壊したやろ。あれ30万やぞ」とツッコミが。球団の厚意で弁償こそ避けられたが「どうしましょう」と苦笑いしていた。

 6月30日まで期間限定で展示される予定で、カメラには郡司本人の手書きで「私が壊しました。ごめんなさい」と記されている。

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