【オリックス】宮城大弥、“初の地方球場”で今季最短4回9安打3失点 3回に押し出し四球も

スポーツ報知

宮城大弥

◆パ・リーグ 楽天―オリックス(8日・秋田)

 オリックス・宮城大弥投手が9安打3失点と打ち込まれ、今季最短となる4回で降板した。

 2回1死一、二塁から石原の右前打に右翼手・中川の失策が絡んで先取点を献上すると、3回に2死満塁から押し出し四球。4回は1死一、二塁で浅村を遊ゴロに仕留め、併殺コースかと思われたが、二塁手・ゴンザレスが一塁に悪送球して3点目を失った。

 宮城は球団が毎年主催試合を開催するほっと神戸以外の地方球場では、通算78試合目で初マウンドだった。

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【オリックス】宮城大弥、“初の地方球場”で今季最短4回9安打3失点 3回に押し出し四球も