
◆パ・リーグ 楽天―ロッテ(3日・楽天モバイル)
ロッテの西野勇士投手は、6回8安打6失点で降板し、今季3勝目はお預けとなった。7回からは2番手・西村がマウンドに上がった。
初回は2死三塁のピンチを招いたが、4番・島内を139キロのフォークで空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けた。2回は先頭の5番・鈴木に中前打で出塁を許すと、7番・辰己に適時三塁打で先制点を献上。この回は三塁打2本を含む4本のヒットで4点を失った。5回には、無死1塁で3番・浅村に146キロのツーシームを左翼席に運ばれる2ランを被弾し、点差は6点に開いた。
西野はここまで4試合に先発し、2勝2敗、防御率2・45。前回登板となった4月25日のソフトバンク戦(ZOZO)では、いずれも今季ワーストとなる5回9安5失点で2敗目を喫していた。