【オリックス】宮城大弥がチーム初完投 開幕戦のリベンジ成功 勝率5割復帰

スポーツ報知

7回2死、栗原陵矢を空振り三振に抑えた宮城大弥(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク1―3オリックス(21日・ペイペイドーム)

 オリックス・宮城大弥投手がチーム初完投で2勝目(2敗)を挙げた。序盤3回をわずか31球で立ち上がり、失点は4回に浴びた近藤のソロだけ。自己最速まで1キロの153キロを計測し、11奪三振だった。フル回転状態だったリリーフ陣を休ませ、開幕戦で敗れたソフトバンクにも雪辱。打線は1―1の5回に頓宮が勝ち越し打を放ち、9回には西川の適時二塁打で加点した。接戦を制し、チームは勝率5割に復帰した。

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