
◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(11日・北九州)
日本ハム・郡司裕也捕手が今季第1号のソロ本塁打を放った。
2試合連続「1番・三塁」で先発し、迎えた3回先頭。2点を追う場面で、ソフトバンク先発・大関の低め137キロ直球を左翼席へ運んだ。昨季3打数2安打と好相性だった左腕を再び攻略し「打ったのはストレート。捉えることができてよかったです。逆転目指して頑張ります!」とコメントした。
1試合2発を放った昨年8月22日の楽天戦(エスコン)以来の一撃。リードオフマンの一撃で後続の打線も勢いづき、この回に同点に追いついた。チームは試合前時点で首位・ソフトバンクと0・5差の2位。勝てば19年6月14日以来、1763日ぶりに単独首位に立つ。