
◆パ・リーグ オリックス1―3ソフトバンク(29日・京セラドーム大阪)
3年ぶりの開幕戦黒星となったオリックス・中嶋聡監督はすぐに気持ちを切り替えた。6回1/3を3失点で降板した開幕投手の宮城について「あまりプレッシャーを感じず、どちらかというと楽しそうに思い切り行ってくれた。良かったと思います」と評価。「まだ1試合しか終わっていない。負けたらいつも、開幕って143分の1だと思います」と前向きに続けた。
昨季、有原との対戦打率が4割を超えていた森、頓宮、宗を中軸に置いた打線で、広島から新加入の1番・西川に初安打も出た。
投げては、日本ハムからトレード移籍した吉田も、2番手で7回1死一、二塁のピンチを断ちきった。
30日は新助っ人右腕のエスピノーザが先発する。