【オリックス】3年ぶり開幕戦黒星…14年ぶり本拠地開幕勝利ならず

スポーツ報知

7回無死、山川穂高に右中間へ本塁打を浴び、宮城大弥はマウンドでがっくり(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ オリックス1-3ソフトバンク(29日・京セラドーム大阪)

 オリックスが3年ぶりに開幕戦で黒星を喫した。プロ5年目で初の開幕投手を務めた宮城は、6回1/3を6安打3失点で降板。1―1の7回、4番・山川に痛恨の勝ち越しソロを浴び「ホームランを許してしまったところ、その後の(近藤への)四球や、走者を残してマウンドを降りることになってしまったところを反省しなければいけない。もうひと踏ん張りできなかったことが悔しいです」。打線は7回2死二、三塁のチャンスで、広島からFA加入の西川が空振り三振。本拠地では10年以来、14年ぶりの開幕戦勝利も手にすることができなかった。

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【オリックス】3年ぶり開幕戦黒星…14年ぶり本拠地開幕勝利ならず