【西武】栗山巧が先制の適時二塁打「打ててよかったです」

スポーツ報知

1回1死一塁、栗山巧が先制の左線適時二塁打を放つ (カメラ・馬場 秀則)

◆オープン戦 ソフトバンク―西武(17日・ペイペイドーム)

 西武・栗山巧外野手が先制の適時二塁打を放った。初回1死一塁、カウント3―2からモイネロが投じた151キロの速球を逆らわずに左翼線へ運んだ。「中継ぎで投げている時にも対戦している投手。先発転向ということで、いい球を投げる事は分かっているのでヒットを打ててよかったです」と振り返った。現在、通算二塁打は史上15位の399本。あと1本で区切りの400本に到達する。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【西武】栗山巧が先制の適時二塁打「打ててよかったです」