【日本ハム】オープン戦4連勝、対外試合10勝1敗1分けの強さに新庄剛志監督「言うことなしおちゃん」

スポーツ報知

この日3安打の アンドリュー・スティーブンソン(左)を迎える新庄剛志監督(カメラ・越川 亘)

◆オープン戦 日本ハム7―1西武(7日・鎌ケ谷)

 日本ハムの新庄剛志監督は、好調を維持するチームに手応えをにじませた。

 打っては3回に集中打で4点を奪うなど11安打で7得点。投げてはエース伊藤大海投手が3回を3安打無失点、守護神候補筆頭の田中正義投手が1回をわずか8球で3者凡退に抑えるなど、本塁打による1失点に抑えた。

 新庄監督は、開口一番「言うことなしおちゃん(笑い)。言うことないっしょ」。2回無死満塁で得点を奪えなかった場面などを反省点に挙げながらも「守りもいいし、走塁もいいし、ピッチャーもいいし、打つ方もいいし。言うことが思いつかないかなあ。何もしていないんで、僕は。強いて言うなら、髪切って寒かったかな」と笑った。

 オープン戦は4連勝で4勝1分け、2月からの対外試合は10勝1敗1分けと好調をキープ。「1、2年目とは意識はぜんぜん違う。1年目は選手を覚えることが一番で、背番号と名前と、潜在能力を必死にインプットして、2年目はレギュラーは誰だっていうところの意識をしながら考えて、今年は勝ちに行く戦力と、まあピッチャーも含めてバッターも固めていく、考えでいつも見ているので、まったく違いますね。だから相手がどうこうではない。こっちがどういうふうにして勝つかというところしか考えてない」と自信をにじませていた。

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【日本ハム】オープン戦4連勝、対外試合10勝1敗1分けの強さに新庄剛志監督「言うことなしおちゃん」