
オリックスは2日、前日1日の休養日を挟み、京セラドーム大阪で全体練習を再開した。3日のDeNA戦(京セラドーム大阪)からオープン戦がスタート。初実戦を予定している守護神・平野佳寿投手もペースアップを誓った。
2月の宮崎キャンプは大きな故障もなく完走。メジャーから復帰4年目で「ピッチングに関しては一番いいキャンプだった」と充実感を漂わせていた。
3月29日の開幕へ逆算し、オープン戦は5、6試合の登板が目安。「試合前の準備から練習、ブルペンでの球数、投げ終わってからのケア。所作の部分も(シーズンを)思い出しながら、しっかりとやっていきたい」と、「守護神調整」に入るつもりだ。