
オリックス・山崎颯一郎投手(25)が25日、コンディション不良を訴え、ライブBPでの登板を回避した。トレーニングやブルペン投球などで何らかのアクシデントがあったとみられる。
今キャンプはスロー調整で、投球フォームを試行錯誤。じっくり段階を踏んだ上で、この日初めて打者相手の実戦形式のメニューを行う計画だった。大事には至っていない模様だが、昨季もチーム最多の53試合登板、27ホールドを挙げた中継ぎエースの今後の調整への影響が懸念される。
また、小木田敦也投手(25)は体調不良のため、練習を欠席した。