
楽天の荘司康誠投手とドラフト1位の古謝樹投手(桐蔭横浜大)が13日、あす14日のバレンタインデーを前にチョコ菓子「カプリコ」を食べさせあった。
古謝が荘司に「あ~ん」と食べさせるなどほんわかした現場に周囲はニコニコ。「食べさせあって、愛を確かめ合ってどうですか」と聞かれると荘司は「変なうわさが立ちそうでなんか嫌だな」と苦笑いをうかべるも、古謝は「荘司さんとやれてうれしい」と満面の笑みを浮かべた。
バレンタインデーの思い出について聞かれると荘司は「この日が一番大変な日…あーダメだ!」とタジタジ。古謝はカプリコにむしゃぶりつきながら「大学の女子マネジャーの方からもらったりして、1年に1度来るバレンタインはすごく楽しみでした」と話した。