【西武】12球団ラストのキャンプイン…松井稼頭央監督「日本一になれるよう」

スポーツ報知

南郷スタジアムでのセレモニーであいさつする松井稼頭央監督

 西武が6日、12球団のしんがりでキャンプインした。A班(1軍主体)が練習する宮崎・日南市の南郷スタジアムでは日南市主催の市民歓迎セレモニーが行われた。

 日南市は室内のくろしおドームにベルーナドームと同じ人工芝を敷くなどリーグ優勝、日本一奪回へ向けてバックアップ。高橋透市長は「雨の日も存分に練習してください」と激励した。

 近海カツオ一本釣りが盛んな南郷で、南郷漁協所属のカツオ漁船「竜喜(たつよし丸」が水揚げ高で日本一に。その大漁旗がスコアボード上に掲げられた。同市長が「来春は竜喜丸の大漁旗とともにチャンピオンフラッグを掲げてほしい」と励ましの言葉を送ると、松井稼頭央監督も「ライオンズも日本一になれるよう頑張っていきたいと思います」と決意を口にした。

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【西武】12球団ラストのキャンプイン…松井稼頭央監督「日本一になれるよう」