【オリックス】ルーキーズに「まんじゅう」効果 和菓子作り体験 古田島成龍「力の入れ方、勉強になった」

スポーツ報知

作った和菓子を持って撮影する(前列左から)寿賀弘都、東松快征、横山聖哉、河内康介、堀柊那、宮国凌空(後列左から)河野聡太、大江海透、古田島成龍、高島泰都、権田琉成、芦田丈飛(カメラ・義村 治子)

 オリックスの新人選手12人(育成を含む)がキャンプ最初の休日だった5日、宮崎市内で和菓子づくりを体験した。宮崎市は一昨年にまんじゅうの購入頻度で日本一を達成したが、昨年は連覇ならず。オリックスとともに日本一奪回を祈願し、今回のイベントが実現した。

 「ソフトタッチだったので」と集中力を高め、丁寧に野球ボール型の練り切りづくりに挑んだのはドラフト6位の古田島(日本通運)。即戦力右腕は勤勉なようで「自分は力みすぎてしまう。リリース時の力の入れ方、強弱の部分はすごく勉強になったのかな。この感覚を忘れず、変化球も直球もやっていきたい」と想像力を膨らませた。

 高卒組の投手も同じように反応し、ドラフト2位右腕の河内(聖カタリナ)は「まんじゅうがきれいにできなかったら、変化球もうまく投げられない。もしかしたら野球につながっているかもしれないです」と笑み。図画工作が苦手だったという3位の左腕・東松(享栄)も「ちょっとグチャグチャになってしまって…。(まんじゅうが)うまくできたら多分、投球も良くなると思います」と何かしらのヒントを得た様子だった。

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