
ソフトバンク・東浜巨投手が24日、白星のように降り積もる雪にテンションを上げた。タマホームスタジアム筑後で自主トレを公開。この日も気温0度の極寒ぶりに加え、昨夜から降り積もった雪のためグラウンドが使えないコンディションの中、室内練習場で汗を流した。
東浜は筑後から約30キロ離れた福岡・大牟田市に滞在しているといい「いつもは20~30分で着くんですけど、きょうは1時間20分」と雪のために大渋滞となった“通勤路”に閉口。それでも報道陣がつくった雪だるまに「興奮しますよ。沖縄、雪降らないんで」とハイテンション。「(この雪だるまは)タラコ唇ですね」と記念撮影に収まった。
23日まで3日連続計160球のブルペン投球をこなしたとのことで、この日は遠投などで調整。昨季は8月上旬から約1か月間、2軍で再調整するなどシーズンを通してローテを守れず、6勝7敗、防御率4・52に終わった。それだけに「しっかりローテーションの一角を勝ち取れるよう頑張っていきたい」と、まずは3年連続の開幕ローテ入りを目指す。