
楽天のドラフト1位・古謝樹(桐蔭横浜大)が11日、仙台市内の楽天モバイルパークで行われた新人合同自主トレ2日目に参加し、早くもブルペン入り。捕手を立たせたまま自らの背番号と同じ17球を投げた。
古謝は「5割くらいの力感でフォームの確認であったりとか、球筋を自分の中で見たりとか確認で行っていました。理想とする球も投げられました」と初ブルペンを振り返った。
大学野球選手権(神宮)や関東地区大学野球選手権(横浜スタジアム)などで、プロ野球公式戦で使われるマウンドは経験済み。「大学時代、横浜スタジアムとか神宮球場とか硬いマウンドで投げていたんですけど、硬さに対応するには時間がかかりそうなので、マウンドに適応できる体をしっかり作っていきたい」と話した。
この日はドラフト5位・松田啄磨投手(大産大)もブルペン入りし、捕手を立たせたまま16球。「ちょっと緊張もあったんですけど、すぐにほぐれていい感じに投げれたかなと思っています」と話した。